PARTY REPORT

パーティレポート

これまでのご縁に想いを込めて
絆がカタチになり笑顔が重なった一日

披露宴会場
THE GRAND ROOM
挙式スタイル
洋装人前式
参列人数
113
SEASON
AUTUMN

-The wedding party report-
色鮮やかな紅葉が
さいたまの街をやさしく彩る穏やかな朝

福島で過ごした中学時代から
いくつものご縁に導かれて迎えたこの一日

一歩ずつ大切に歩まれてきたおふたり

飾らない笑顔の奥にあるのは
これまで出会ってきた大切な人たちへの
まっすぐで深い愛情

約110名様のたくさんの想いが集う中
最高に賑やかでどこまでもあたたかい
おふたりらしさがあふれる
かけがえのない一日をお届けします

自分の機嫌を自分で整えられる凛とした新婦様
そんな新婦様は新郎様にとって
そっと心をほどいてくれるかけがえのない存在

一方で新郎様は
新婦様にとって親友のようであり
これから人生をともにする安心できる存在

お互いの隣は
何も気負わずありのままでいられる場所

”今の自分があるのは出会えた皆様のおかげ”

そんな想いを胸に
一つ一つ大切に準備を重ねてこられたおふたり

おふたりの絆と想いがかたちになる
あたたかいひとときが
今はじまります

-First meet-
静かにその時を待つ
新郎様の背中

トントンと肩を叩かれ
ふと振り返ると
そこには世界でいちばん綺麗な新婦様の姿

中学時代から変わらない温度で笑い合い
自然と交わされたのは
おふたりらしいグータッチ

この日のために
新婦様は想いを綴ったお手紙をご用意されていました

お手紙に綴られた想いと
おふたりのあいだに流れる確かな安心感が
お部屋をやさしく満たしていきます

-Photo shooting-
秋の陽光が
紅葉した木々を黄金色に輝かせる
穏やかな昼下がり

中学時代から続く長い歳月が
カメラを前にしても自然といつもの笑顔を引き出します

手を取り合い
見つめ合うおふたりの視線には
親友のようであり
人生をともに歩む存在としての
揺るぎない安心感と
深い信頼が宿っていました

凛としたカーラリリーのブーケが
美しく映え
ただそこにいるだけで
心がほっとほどけるような
おふたりらしい
ロケーションフォトとなりました

-Bride's dress-
MONIQUE LHUILLIER
(モニーク・ルイリエ)

上品でフェミニンな美しさを纏う
ウェディングドレス

なめらかな素材がもたらすシンプルさに
ワンショルダーのデザインが
ほどよいアクセントとなり
洗練された印象を引き立てます

新婦様の魅力をやさしく引き出し
華美になりすぎない
凛としたエレガントな装いに
やさしく包まれていました

-Family Meet-
お支度が整い
まず初めに親御様のもとへ

おふたりの晴れ姿を目にした瞬間
溢れ出したのは深い愛情がにじむ笑顔でした

生まれた日から今日までの歩みを
大切に思い返すひととき

ただただおふたりの幸せを願い
大切に育ててこられたお父様とお母様

安心と嬉しさ
そして少しの寂しさが静かに重なり
家族の絆を改めて確かめ合う
あたたかな時間が流れます

-Open Letter Ceremony-
受付でゲストを迎えたのは
一人ひとりへ宛てた手紙

中学時代からの思い出や
これまでの感謝を綴った一通一通には
おふたりのまっすぐな想いが込められていました

これまでの時間をともに過ごしてきた皆様へ
あらためて想いを伝えたい
そんな想いをかたちにするために選ばれた
レターセレモニー

お手紙を手に取ったゲストの皆様は
足を止めゆっくりとページをめくりながら
思い出を重ねるように
やさしい表情を浮かべます

時折こぼれる笑顔や
懐かしさに包まれたまなざし

おふたりと過ごしてきた時間が
ひとつひとつよみがえり
挙式前のひとときを
ぬくもりのある空気で満たしていきました

-Ceremony-
光溢れるチャペルの扉が開く
その直前の神聖なひととき

新郎お父様の手で最後のお支度を整えていただく
ジャケットセレモニー

”頼んだぞ”と力強く背中を押す
その手のぬくもりに
静かな決意を宿して

新婦お母様から贈られる
最後のお守りであるベールダウン

愛情いっぱいに育ててくださった日々を
そっと包み込むように

約110名様の大切な皆様が待つ
やさしい光に包まれた空間へ
一歩ずつ歩みを進められました

-Ring Boy-
チャペルの空気を和ませてくれたのは
小さなリングボーイ

一生懸命に指輪を運ぶ
その愛らしい一歩一歩に
ゲストの皆様からも
自然とあたたかな笑みがこぼれます

大役を果たし
おふたりから贈られたのは
大好きなおもちゃ

「ありがとう」の気持ちが溢れる
和やかな誓いのひととき

大切な皆様に見守られながら
指輪におふたりの想いをそっと込めていきます

-誓いの言葉-
おふたりに呼び込まれ
祭壇の前へと歩みを進めたのは
ともに年月を重ねてきたご友人の皆様

形式的な言葉ではなく
仲間からの愛のあふれる「問いかけ」に答える
おふたりらしい誓いの時間

肩を組み弾けるような笑顔で応えるその姿に
今日まで紡いできた絆の深さがにじみます

会場を包み込むあたたかな拍手の中
これまでの時間をともにしてきた
大切な存在と交わした
何よりも大切な約束となりました

-Flower shower-
ガラス張りのチャペルに自然光が降り注ぐ中
挙式を結ばれたおふたりの退場シーン

ゲストの皆様からのあたたかな拍手と
舞い散る花びらに包まれて
おふたりの表情には
これまでの緊張が解けた
晴れやかな笑顔が広がっていきます

-After chapel-
祝福の余韻が残るチャペルで
ゲスト全員と撮影した集合写真

おふたりを中心にご家族やご友人
大切な皆様が並び
和やかな笑顔が広がります

これまで支えてくださった皆様への感謝が
その一枚にまっすぐに映し出されていました

光に包まれながら
絆のかたちを残したかけがえのない一枚です

-Coordinate-
会場の装花をおふたりらしく作り上げたのは
「ミニ・エ・マキシ」

秋の陽光に映える
温かなオレンジやイエローの色彩を
モダンに束ね
凛とした枝物と繊細に揺れるオンシジュームが
空間を華やかに彩ります

細部まで丁寧にこだわられた装飾が
おふたりの特別な一日を
より上質に引き立てていきました

受付でゲストを驚かせたのは
おふたりの等身大パネル

「自分たちがいない時間も楽しんでほしい」
そんなユーモア溢れるおもてなし
自然と笑顔が広がります

テーブルいっぱいに並べられた
大切な皆様との懐かしい思い出の写真も
一枚一枚を手に取りながら
披露宴までのひとときも会話が弾む
にぎやかであたたかな時間となりました

おふたりのご入場後
司会者に代わり
自ら全ゲストをご紹介される
おふたりらしいおもてなしで始まった披露宴

新郎様のユーモアあふれるご紹介に
会場には自然と笑い声が広がり
一気に和やかな空気に包まれます

その後は高砂を飛び出し
大切な皆様のもとへ

一人ひとりとグラスを合わせ
中学時代から変わらない距離感で笑い合う
にぎやかな時間が広がっていきます

-Speech-
練習の時から涙を流していたというご友人のスピーチ

中学時代からの想いがあふれ出し
言葉ひとつひとつに
これまでの時間の重みが感じられます

おふたりは 
この時間を大切にするために
会場の雰囲気づくりにも心を配られていました

自然と耳を傾けたくなる
やさしく包み込むような空気の中で
ご友人の想いは
まっすぐに届いていきます

想いを受け取ったおふたりは
思わず互いに歩み寄り
そっと抱きしめ合います

その姿に会場全体がやさしい涙に包まれました

-Re entrance-
会場の扉が開き
装いを新たにしたおふたりがご入場

凛とした紋付袴と
華やかな色打掛に身を包み
和の趣を感じる会場の雰囲気とも美しく調和し
その佇まいがいっそう引き立ちます

会場からは思わず歓声がこぼれ
一瞬で視線が集まります

これまでの装いとはまた違う
おふたりの新たな一面に
ゲストの皆様の表情にも
自然と笑みが広がっていきます

-鏡開き-
ウェディングケーキに代わり
おふたりが選ばれたのは
ゲストの皆様とともに楽しむ鏡開き

樽の蓋が開かれた瞬間
会場には歓声と笑顔が広がります

おふたりの幸せを願っての乾杯

グラスを手にした皆様とともに
心をひとつに祝福するひととき

笑顔が重なり合い
会場全体がひとつになるような
特別な時間が流れていきます

これまでつながってきたご縁を
皆様とともに分かち合う
おふたりらしいひとときとなりました

-Photo time-
高砂で過ごすお写真のひととき

おふたりのもとには
次々とゲストの皆様が集まり
笑顔の輪が広がっていきます

「おめでとう」や「ありがとう」の言葉とともに
かけがえのない瞬間が
一枚一枚に残されていきました

-Bride’s Letter-
これまでの歩みを支えてくれた
親御様への「ありがとう」を届ける
感動のフィナーレ

楽しい時間もいよいよクライマックス
感謝の想いを言葉に託すひととき

お手紙に綴られたのは
福島で過ごした日々と
親御様へのまっすぐな想い

これまで大切に育ててくれた感謝を込めて
おふたりから手渡されたのは
生まれた時の重さの贈り物

手にした瞬間に思い出される
初めて抱き上げたあの日のこと
そして今日までの歩み

静かな余韻に包まれながら
忘れられないひとときとなりました

あどけないあの日から続く絆は
この一日を経て
さらにかけがえのない宝物になりました

これから先も変わらない笑顔で
おふたりらしい新しい物語を歩み始め
中学時代から変わらず大切にしてきたご縁とともに
笑い合える日々が続いていきますように

そしてこれからの人生の中でも
今日のように
大切な人たちに囲まれながら
想いをまっすぐ届け合う
幸せな時間が続いていきますように

かけがえのない一日をご一緒できたこと
心から感謝しております

おふたりが大切に紡いできた絆が
これからの未来をより鮮やかに彩り続けますように
心からの願いを込めて

-Staff credit-
Photographer: Lavie Factory
Flower: mini et maxi
Movie:Lavie Factory
Dress: TREAT DRESSING
Beauty:STEREO Gno / Kie Nakajima

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